結婚指輪がリングピローに乗っている画像

30代が買っている結婚指輪の相場は?収入で考える理想の結婚指輪の探し方【2021年1月最新】

  • 肇高崎

 

30代で結婚指輪を購入するなら相場はどのくらい?

結婚指輪の平均購入価格は年齢によって変わります。
社会人として、そして大人として成熟してくる30代では、結婚の証である結婚指輪も相応のものを選びたいですよね。

結婚指輪は、一度購入したらなかなか買いなおす機会がありません。
結婚指輪は人によっては毎日、職場でも家でもつけ続けるものです。
先のことや使うシーンも考えて購入することが大切です。

また、結婚後しばらくは新婚さんの結婚指輪に注目が集まると思います。
結婚指輪への価値観は夫婦ごとに違うとはいえ、相場より高すぎても安すぎても心配……という方もいらっしゃると思います。
もちろん、相場から離れていることは問題ではありません。
最も重視すべきなのは「自分たちに最適なものを選ぶ」ことです。
では「自分たちに最適な結婚指輪」を選ぶためにはどうすればいいのでしょうか?

このサイトでは「同年代の意見も参考にしながら、自分たちにとってベストな結婚指輪を選ぶための方法」についてご紹介します。

気になるお値段……30代の結婚指輪の相場と基準

夫婦によって結婚指輪にどのくらいお金をかけるか異なりますが、まずは大体の相場を知っておいてから予算を立てたいですよね。
30代の結婚指輪の値段について見ていきましょう。

30代で結婚指輪を購入した人の予算は?

30代では、ペアで20万円から25万円ほどの結婚指輪を購入された方が最も多く、15万円から30万円ほどが無難な相場といえます。

シンプルなプラチナの指輪1つの相場が10万円前後ですので、結婚指輪にこだわりたいなら、25万円を中心に予算考えるのがおすすめです。
この予算ならプラチナの指輪にメレダイヤやプレシャスストーンを加えたり、幅広のデザインや凝ったデザインにしたりと、いくらかアレンジの効いた指輪を購入することができます。
また、逆に定番のデザインなら、高級ブランドで購入することも可能な価格帯です。

30代では上品で格の高いプラチナが人気ですが、味のあるゴールドを選択することによって、結果的に素材の値段を抑えることも可能です。

30代の結婚指輪の相場と大きく違う人も

結婚指輪の相場から大きく離れた指輪を購入された方もたくさんいらっしゃいます。

指輪のお金を結婚式や新婚旅行、貯蓄に回すために予算を抑えることもあれば、こだわり抜いた結婚指輪を奮発して買うケースもあります。
今までつけていたシルバーのペアリングをそのまま結婚指輪にしても、大粒のダイヤモンドで覆われた豪華な結婚指輪を購入しても、2人が納得できるのであれば素敵な結婚指輪であることに間違いありません。

相場はあくまで「参考」にして、夫婦の価値観を元に答えを出しましょう。

30代の結婚指輪は何を基準に選ぶべき?

30代の結婚指輪選びで、優先すべきことは何でしょうか。
高価な買い物だけに悩み、考えれば考えるほど分からなくなってしまいがちですが、答えはシンプルです。
「つけていていい気分になる」指輪を購入するように心がけましょう。

結婚指輪と実用性

結婚指輪は、どのように使いたいかを考えて購入することが大切です。

もし、日常的に結婚指輪をつけて生活したいなら、ストレスなくつけられるものを購入する必要があります。
どんなに気に入ったデザインでも、頻繁にニットにひっかけてしまったり、石が肌を引っ掻いてしまってはストレスになります。
また、かなり奮発して結婚指輪を購入した場合は、「指輪の傷や石の外れが怖くて気が気じゃない……」ということも。
近年の結婚指輪は強度やお手入れのしやすさにこだわっているものも多いですが、それでも日常生活の中で汚れや歪みが生じてしまうもの。
「汚さないように頻繁に外していたら紛失してしまった」という失敗もかなり多いです。
このような失敗のないように、自分の生活や性格と照らし合わせて選びましょう。

逆に、仕事などの都合で普段指輪をつけない方の中には、「もう何十年もつけていない」というケースもあります。
せっかくの結婚指輪ですので、しまいっぱなしになるよりも活用できた方がいいですよね。
「仕事や家事の間はつけない」と決まっているなら、おでかけのときにつけたくなるようなおしゃれなデザインを選ぶのがおすすめです。

結婚指輪のデザインはつけていて気分が上がるものを

結婚指輪を選ぶにあたって、「特に気に入ったものがないから低予算・相場の定番のものでいいや」という選び方だけはもったいないです。
これから先、長い時間左手の薬指につける結婚指輪は、見ていて気持ちが高まるものを購入するべきです。
結婚生活のモチベーションを上げ、日々の生活の気分を底上げする指輪こそ、本当に「コストパフォーマンスが高い」指輪なのではないでしょうか。
「結婚指輪は似たデザインが多いし、定番のシンプルなデザインには興味を惹かれない」という意見も耳にしますが、結婚指輪の中には、おしゃれなジュエリーと比べても遜色ない複雑なデザインのものも数多く存在します。
また、飾りっ気のないデザインに見えても、着け心地やシルエットにこだわり、分かる人には分かる洗練されたデザインに仕上がっているものもあります。
ブランドのコンセプトやこだわりに注目してみると、気に入る指輪が見つかるかもしれません。
オーダーメイドで指輪をデザインするという手もありますよ。

お店で結婚指輪を購入する前に知っておくこと

結婚指輪を買いに行った方の中には、「お店でセールストークを聞いているうちに、何がいいのか分からなくなってきた」という方や、「お店で予想外のことがあってケンカになってしまった……」という失敗談をお持ちの方もいらっしゃいます。
30代になると好みや金銭感覚が固まっている方が多いため、考え方が食い違ってしまうこともあると思います。
その状態で接客をされているうちに、本来ほしかったものから遠ざかってしまうことも。
スムーズに指輪を選ぶために、夫婦で知っておくと良いことを見ていきましょう。

結婚指輪は女性の方が高い? 夫婦の値段差で気まずくなることも

人間、お店で結婚指輪を見ているうちにどんどん高価なものが欲しくなってしまうもの。
どんな要素が値段に影響するのかを知っておくことが大切です。

結婚指輪を購入するときは「ペア」で買われると思いますが、その際、2人の指輪の金額が一緒になる方がまれであるということを知っておきましょう。

まず、大きく値段を左右するのがダイヤモンドです。
ダイヤモンドのついた結婚指輪をつけるのは、圧倒的に女性の方が多いです。
小粒のメレダイヤモンドを1つ程度ならさほど変わりありませんが、ダイヤモンドがデザインの中心になるようなきらびやかな指輪の場合、女性の指輪の値段が男性の指輪の何倍にもなることもあります。
「こういうものだ」と知らず、後になって不満が出てきてしまった夫婦もいらっしゃるようです。
ダイヤモンドのついた結婚指輪を検討している場合は、事前に情報を共有しておきましょう。
逆に、最近は男性でもスマートにつけられる大粒ダイヤモンドつきの指輪もありますので、気になる方は事前に調べてみましょう。

常に女性の方が高額になるのかといえばそうではありません。
結婚指輪は、男性の方が太く幅が広いデザインになりやすいです。
そうすると自然に使う金属の量が多くなるため、シンプルなデザインの場合は男性の指輪の方が高額になります。
さらに、指輪の号数が大きい場合は追加料金が発生することもありますので、手が大きい方はあらかじめ余裕のある予算を組んでおきましょう。

お店で結婚指輪を見る前にしておくことはある?

サプライズで渡すことの多い婚約指輪と違い、結婚指輪は夫婦2人でしっかりと好みのすり合わせをすることができます。

予算はどうするのか、完全におそろいのデザインがいいのか、お互いが気に入ったものなら別シリーズのものでいいのか、素材は合わせるのか、刻印や石は入れるのか……結婚指輪について考える時間は楽しいものです。
お店に行く前に、2人でしっかりと話をしておきましょう。

注意すべきなのが、結婚指輪の作成にかかる時間です。
結婚式など、受け取りたい日がある場合は早め早めに動きましょう。
結婚指輪は焦って決めるものではありませんが、受け取りたい日に受け取れないのも困りものです。
お店の予約は、受け取りたい日の半年以上前にするのがおすすめですよ。