お子様の晴れやかな舞台といえば入学式や卒業式ですよね。そんな時こそおしゃれをしていきたいものです。
ブローチをつけると華やかさが足され、洗礼されたフォーマル感を演出することができるのでおすすめ。もちろんその場だけではなくどんな時でもワンランク上のオシャレに欠かせないのが“ブローチ”ですよね。
ブローチをつけるとつけないとではかなり印象が変わるのはもちろん、つけ方によって体型の見せ方や印象が変わってくるんです。
周りから自分をどう見せたいかでつけ方を変えて周りと差をつけましょう!
目次
ブローチをつける位置

ブローチはジャケットの襟や胸あたりにつけるのが一般的です。
また、利き手でない方や、ショルダーバックを下げない方につけましょう。利き手の方につけると襟や胸あたりについているブローチの動きが激しくなり、目のやりどころに困ります。
ショルダーバックを下げている方につけると、バッグのベルトでブローチが隠れてしまうので下げない方につけましょう。バッグのベルトに引っかかるとケガをする恐れもありますので安全面を考慮してつける方を気にすることが大切です。
背を高く見せたい
身長が低いことをコンプレックスに持っているかたは、周りの人の視線を上に持ってくればいいので、鎖骨に近いところにつけるとよいでしょう。
襟付きジャケットスーツの場合は左側の襟の高い部分につけると視線が上にあげることができ、視線が高い位置に集まることによって、スタイルがよく見えたり、顔がパッと明るく映したりする効果があります。
身長を高く見せたいのに低い位置につけると視線が下に向いてしまうので逆効果となりますので注意が必要です。
身長を低く見せたい
身長が高い女性は、身長が小さい女性に憧れを持ったことがあるのではないでしょうか?
その悩みはブローチを使って解決することが可能です。背が高くみられるのがコンプレックスの方はバスト・トップに近い位置にブローチをつけましょう。
胸元についているブローチに視線を下げることにより、身長を低くみせる効果が期待できます。
体型をスッキリ見せたい
体型にコンプレックスを持っているかたは、流れのあるデザインや縦長のブローチを選びましょう。
デザインの印象からアクティブでシャープなイメージを演出することができます。縦長にも短いデザインのものがありますが、ここでは縦のラインを強調したいので長いデザインのものを選ぶことがポイントです。
印象にボリュームを出したい
丸や四角形などの左右対称でソリッドなブローチを選ぶと、安定感がでます。その中でも、丸いものであればやさしい印象に。
四角や丸、楕円形などシンメトリーなフォルムのブローチは、身体の真ん中に留めるとバランスがよく見えます。
ジャケットの襟は上のほうに着けるとブローチが大きく見えます。実際に留める前にいろいろな位置に当て、最もバランスが良い位置に留めましょう。

自分で見て気持ちが落ち着くところがふさわしい位置

ブローチは大人のコーディネートにぜひ取り入れたいアイテムです。無地の洋服に留めたほうが引き立つので、柄物の洋服に留めるときは、無地のスカーフをのせた上に留めるとよいでしょう。
最も大切なのは、形と留める位置です。
全身鏡に映し当ててみながら、「見て気持ちが落ち着く位置」を探すことが大切。四角や丸、楕円形のブローチは、胸元の真ん中に留めると綺麗です。
ジャケットは襟の上のほうに、花束や葉など縦長の流れるフォルムのブローチを留めると、洗練された印象になります。ブローチをジャケットの襟の右と左どちらに着けるかは正解がありません。鏡で見てバランスが良いほうでOKです
ブローチをつけるときのアドバイス
必ず全身が映る鏡を使って全体のバランスを見るようにしましょう。
服の胸あたりにつけて上半身だけ鏡に映して確認すると、全体のバランスがつかめず、結果全身で見られたときにバランスが悪い印象を相手に与えかねません。
ブローチは服につけるものですが、着ている自分につけるという感覚でバランスを見るようにしましょう。

ブローチのちょっとした小技
ブローチをつかったちょっとした小技集を紹介します。ぜひ活用してください。
ブローチをペンダントトップとして使う
近年のブローチはペンダントトップとしても使えるように作られていて、チェーンをくぐらせる「ばち環」をつけたデザインが多く、ブローチはつけるだけのジュエリーからネックレスにも使える、2wayのジュエリーとして親しまれているんです。
ブローチが胸元で輝くので存在感が強く、シンプルなコーディネートでもゴージャスなイメージを与えることができます。
その日の気分によってつけ方を変えてみるのもブローチの楽しみ方のひとつです。
まとめ

自分の体型をこう見せたいという願望はだれしも持っています。
アクセサリーを使って理想の体型に見せることを錯視(さくし)といい、上手に使うことによって相手に与える印象を変えることは可能です。
ジュエリーで美しい雰囲気をまとうだけでなく、視覚的効果を使いながらジュエリーライフを楽しんでください。
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