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デザイン・ファッション・手のタイプ別! 自分に似合う指輪の選び方とは?
加工技術が発展した現代ではさまざまなデザインの指輪が販売されているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
シンプルなものがいいのか変わったものがいいのか、太いものがいいのか華奢なものがいいのか、何の素材がいいのか……好みはもちろんのこと、せっかくですから「自分に似合うもの」を選びたいですよね。
好みの指輪の中から自分に似合う1つを選ぶには、指輪の種類と自分の手のタイプを把握するのが近道です。
また、どんな場面でつける指輪なのかも考慮する必要があります。
ここでチェックしてみましょう。
指輪のデザインの特徴と自分のイメージをすりあわせよう
どんなに似合う指輪でも、好みじゃなければ気分が上がらないもの。
まずは指輪の種類とその特徴を確認していきましょう。
それぞれのデザインの特徴と印象、視覚効果についてご説明します。
指輪のアームの種類と特徴を知ろう
指輪のパーツのうち、指を通す基礎的な部分を「アーム」といいます。
一般的な指輪のアームの形についてみていきましょう。
・ストレート
その名の通り、指輪のアームがまっすぐなデザインです。
シルエットがシンプルな分、表面の凹凸や幅によって印象ががらりと変わるデザインです。
直線を彷彿させるデザインなので、指の曲線(節や指輪によるくびれ)とのバランスを取ることが大切です。
・ウェーブ(S字)
横から見たときにアルファベットの「S」のような形に見えるデザインです。
指のラインとなじみやすく、自然な印象となります。
・ウェーブ(V字)
手の甲側から見たときにアルファベットの「V」の形に見えるデザインです。
指を縦長に見せる視覚効果があるので、指を細く長く見せたい場合におすすめです。
角度がつくほどシャープな印象になります。
・ウェーブ(U字)
手の甲側から見たときにアルファベットの「U」の形に見えるデザインです。
「V字」の指輪同様指を縦長に見せる効果がありますが、「V字」よりも丸みを帯びた優しい雰囲気になります。
また、指輪の断面の形状にも名前がついています。
・平打ち
指輪の断面が平らで、角ばっている指輪です。
シャープな印象で、幅広のものはカジュアルに見えます。
・甲丸
指輪の断面がかまぼこのようにカーブしているもので、結婚指輪によく使われるぽってりとした指輪です。
宝石のつけ方にも種類がある
宝石があしらわれているものはその配置によって名前が変わり、それぞれ印象も異なります。
・ソリティア
1粒の宝石を主役に立てたデザインです。
宝石を留める爪の高さによって印象が変わります。
爪が高く、宝石が主張しているものだと指の細さとのバランスを見る必要があります。
・エタニティ
宝石をぐるりと1周あしらったデザインをエタニティといい、半周だとハーフエタニティと呼ばれます。
カジュアルに見えやすいストレート・幅広の指輪でも、宝石によってエレガントな印象になります。
・サイドストーン
メインの宝石の横にメレサイズの宝石を配置したデザインです。
メインストーンをより大きく見せるデザインです。
メレストーンの配置によって印象を変えやすいため、ソリティアがしっくりこない場合におすすめです。
・パヴェ
小粒の宝石を集めたデザインで、キラキラと繊細に輝きながらも大きな宝石のようなボリューム感があるのが特徴です。
指輪は幅によって印象が変わる
同じ形の指輪でも、幅によって印象ががらりと変わります。
2mm前後の華奢なデザインは上品・繊細な印象になります。
逆に、3.5mm以上の幅広な指輪はカジュアル・個性的な印象で、指にインパクトを与えます。
結婚指輪でよく選ばれる幅は2.5mm~3mmで、もっとも指になじみやすい幅といえます。
フォーマル? カジュアル? 指輪をつけるシチュエーションを想像しよう
指輪が似合うかどうかは、TPOに関係しています。
どのような服装のときにつけたいのか、どのような場所につけていくのかを考えて指輪を選びましょう。
結婚指輪・婚約指輪などフォーマルでも使う指輪の場合
結婚指輪は職場や冠婚葬祭でつけることを考えて選ぶ必要があります。
もちろん、カジュアルなものや個性的な指輪を結婚指輪として選ぶのは素敵なことです。
注意したいのが、「フォーマルな場につけていくことも考慮した上で決定したかどうか」ということです。
職場や冠婚葬祭の場でつけて初めて「浮いてるかも……」と後悔しないように、色々な状況を想定して選ぶことをおすすめします。
婚約指輪は職場や弔事の場につけていくことが少ないので、婚約指輪で個性を出すという方法もあります。
ただし、結婚式にお呼ばれした際は結婚指輪と婚約指輪の重ね付けがよいとされていますので、この点には注意しましょう。
ファッションリングはどの指につけるか決めよう
おしゃれ着に合わせるファッションリングは、洋服やメイク、他のアクセサリーと雰囲気を合わせましょう。
きれいめなファッションなら華奢な指輪やエレガントな指輪を、カジュアルなファッションなら幅広の指輪や個性的なデザイン・素材の指輪を合わせるなど、トータルコーデを意識して選ぶのがおすすめです。
また、ファッションリングを選ぶときに決めておきたいのが「指輪をどの指につけるか」ということです。
同じデザインの指輪でも、つける指によって印象が変わります。
・親指
個性的でカジュアルな印象になります。
幅広の指輪ならインパクトがより強まり、コーデのアクセントになります。
華奢な指輪ならおしゃれ上級者の洗練された雰囲気を出せることも。
・人差し指
自他共に目に入りやすい指ですので、宝石つきのものや凝ったデザインの指輪だと気分が上がるはずです。
利き手の場合はひっかかりが少なく、邪魔にならないデザインがおすすめです。
・中指
どこか意思の強さを感じる、主張のある印象になります。
左右対象なデザインの指輪だとバランスが取りやすいです。
・薬指
指輪をしていて最も違和感がない指です。
全体のバランスもよく見え、上品な印象になります。
ただし、ご存じの通り左手の薬指はペアリングと思われがちなので注意が必要です。
・小指
「ピンキーリング」と呼ばれる小指の指輪はさりげないおしゃれにぴったりです。
差し色として派手な宝石をあしらってもコーデになじみやすい上、日常生活で邪魔になりません。
お守り代わりの指輪をつけるなら小指がおすすめです。
似合う指輪を選ぶためには手の特徴を知るのが近道
お好みのデザインや指輪をつけるシチュエーションが固まった後は、自分の手の形についても考えてみましょう。
指輪のデザインによって、手の長所を生かせたり、逆に短所を強調したりすることがあります。
指のタイプごとに似合う指輪がある?
指輪選びは好みのデザインのものを選ぶのが一番ですが、それがしっくりくるかどうかは指の個性によります。
指輪選びに行き詰ったときは自分の手・指の形に合ったものを試してみるのがおすすめです。
ノーマークだったデザインが自分にぴったりと合うことも少なくありません。
指のタイプ別に似合いやすい指輪を見ていきましょう。
・細い指に合う指輪
インパクトの強い指輪より、華奢なデザインの指輪が似合いやすいです。
基本的にストレートでもウェーブでも似合いますが、他のタイプの指よりも華奢かつストレートの指輪が似合うのが特徴です。
・太い指に合う指輪
普通からやや幅広の指輪がおすすめです。
脂肪が気になる場合は表面が平打ち・内側が甲丸・ウェーブのデザインが脂肪の印象を和らげてくれます。
パヴェや大粒のソリティアリングが映える指です。
・節が出ている指に合う指輪
S字ウェーブの指輪が指の曲線的なフォルムと合います。
幅は普通幅が自然です。
ただし、指輪が根本で回りやすいので、回っても問題ないデザインだと安心です。
ストレートの指輪の場合はエタニティリングがおすすめです。
・短い指に合う指輪
幅狭~普通幅のV字・U字リングが指を長く見せてくれます。
なぜか指輪が似合わない……と感じたら
指輪選びは試着が肝心です。
試着した際に違和感があった場合、その原因を分析してみましょう。
指輪が似合わないと感じたときにチェックしたいポイント・対処法に特化した情報はこちらにまとめていますので、困ったときにはぜひご覧ください。









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