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20代が買う結婚指輪の相場は20万前後?決められた予算で納得の指輪を選ぶ【2021年最新版】

  • 肇高崎

 

20代の結婚指輪はどう選ぶ? 相場はどのくらい?

現代の日本では、約95%の夫婦が結婚指輪を購入しています。
結婚が決まったらほとんどの夫婦が結婚指輪の購入を考えると思いますが、その際にはやはり値段のことが頭をよぎりますよね。

20代では普段高価なジュエリーやアクセサリーをつけないという方も多く、予備知識なく値段の見当がつく方はかなり少ないのではないでしょうか。
金やプラチナなどの「貴金属」で作られた結婚指輪は高価ですので、20代で購入するとなれば少し不安に思うのも当然です。

そんな不安を解消するために、このサイトでは20代の結婚指輪の相場や、結婚指輪の種類と価格の関係についての情報をご紹介します。
予算をおさえる方法など実践的なものもありますので、活用していただければ幸いです。

20代の結婚指輪はどんなものが選ばれている?

物の相場や選び方は、年代によって違いが出てきます。
まずは、20代では一般的にどのような指輪が選ばれてるのかデータを確認していきましょう。

20代の結婚指輪の相場

20代の結婚指輪の相場は、2つで10万円から25万円ほどです。
値段に大きな開きがありますが、これは社会人になったばかりの方のデータを含んでいるからです。

事実、20代を前半と後半に分けた場合は、20代前半では10万円から20万円、後半では15万円から25万円くらいの指輪を購入する方が多くなっています。
20代前半ではペアで10万円未満の指輪を選ばれた方も少なくありません。

予算は収入や貯金の額で考えるのがセオリーです。

20代に人気の結婚指輪は?

どの年代でも人気なのはシンプルなデザインですが、20代では普段のファッションのアクセントになるおしゃれな指輪も人気があります。
特に女性は可愛らしいモチーフのついた指輪を選ぶ傾向があります。

また、他の年代に比べて細めの幅の指輪を選ぶことが多いのも特徴です。
20代の指には華奢な指輪がしっくりくることが多く、目立ちすぎないデザインが好まれることが理由に挙げられます。
また、細い指輪ならその分使う金属の量が減るため、価格が抑えられるというメリットもあります。

ダイヤモンド・素材……結婚指輪の値段を左右するもの

“婚約指輪ではダイヤモンドが値段の決め手となりますが、結婚指輪の値段は何に左右されるのでしょうか。
結婚指輪の種類と、それぞれのメリットについてご説明します。”

結婚指輪は石つき? 石なし?

男性はダイヤモンドのない指輪、もしくは小さなメレダイヤがアクセントに1つついているような指輪を選ぶ方が多いのですが、女性は男性よりも石の有無・数について悩むことが多いです。

女性の結婚指輪のデザインは男性よりもバリエーションが多く、宝石の大きさや数によっては値段が倍以上になることもあります。
外側にダイヤモンドをあしらってゴージャスにした指輪や、内側に2人だけが分かるように宝石を入れた指輪などが人気で、実に女性の7割が石付きの結婚指輪を購入しています。
石のついた結婚指輪は華やかですので、値段が上がってもつけたいと思う方が多いのも納得です。

一方で、石のついていない結婚指輪にも大きなメリットがあります。
値段がおさえられるのはもちろんですが、石がついていないと衣類や肌にひっかかりにくく、手入れもしやすくなります。
ダイヤモンドは皮脂などの油汚れに弱く、石と留め具の間にも汚れがたまることがあります。
このような理由から、手入れが楽で気兼ねなくつけられる石なしの指輪をあえて選ぶ方もいらっしゃいます。
石なしの結婚指輪を購入して、華やかさを追加したい日は婚約指輪と重ね付けをするのもおすすめです。

金属によって値段が変わる! 結婚指輪の素材はどうする?

中にはシルバーや真鍮の指輪を結婚指輪にされる方もいらっしゃいますが、結婚指輪に使われる金属素材はプラチナやゴールドが一般的です。

それぞれ良さがありますが、もし素材で迷われているならプラチナがおすすめです。
最も高価な素材になりますが、耐久性や変色のしづらさ、手入れのしやすさを考えると、選ぶ価値は充分にあります。

次いで高価なゴールドですが、こちらもおすすめの素材になります。
耐久性も高く、独特の色合いは根強い人気があります。
オーソドックスな金色の他に、ピンクゴールドやホワイトゴールドなどの変わったカラーもあります。
20代では「おしゃれさ」を重視する方が多く、他の年代よりもピンクゴールドやホワイトゴールドなどのファッション性の高い素材の人気が高くなっています。
これらの色合いはメッキや合金によって出ていますので、プラチナや純度の高いゴールドより値段が抑えられることも理由の1つです。
ただし、メッキのはがれや変色などが起こることがあるので、「プラチナだと高いからホワイトゴールドにしよう」というような選び方はあまりおすすめできません。
後々のお直し代が高くついてしまいます。

結婚指輪の予算をおさえたいときはどうしたらいい?

結婚指輪は高価なもの。できれば少しでもリーズナブルに購入したいですよね。そんなときに使えるアイデアをご紹介します。

ノーブランドの結婚指輪を購入する

結婚指輪のブランドにこだわりがない場合は、ノーブランドの指輪の中から選ぶと比較的安価に結婚指輪を購入することができます。

結婚指輪は婚約指輪よりもシンプルなデザインが多いため、「定番のデザイン」は違うブランドでも似たような雰囲気に見えることがあります。
「それほどこだわりはないから、とにかくリーズナブルに購入したい」という場合は、広告宣伝費の少ないノーブランドのものから選ぶとお得です。

ただし、結婚後長くつけるものですので、耐久性や着け心地はチェックしておきましょう。
ファッションリングとして売られている指輪の中には、毎日の使用で変質してしまうものもあります。
ブライダルリング専門店以外で購入する場合は、一般的に結婚指輪として使われるプラチナやゴールドを中心に選ぶのがおすすめです。
また、メッキの有無や製造方法も分かる範囲で確認しておきましょう。

「安いものがいいけど、大量生産の指輪じゃない方がいい」という方には、「手作り」の結婚指輪もおすすめです。
工房などで職人のサポートを受けながら作ることができ、値段もブランド店より安く済むことが多いです。
思い入れのある結婚指輪になること間違いありません。

お互いに結婚指輪を贈り合う・婚約指輪のお返しとして購入する

共働きの家庭も多い現代では、女性が結婚指輪の費用を負担するのも珍しいことではありません。
「予算オーバーだけどほしい結婚指輪がある」というときは、双方が協力して購入するのも1つの方法です。

実際、20代のカップルの半数近くが結婚指輪を折半して購入しています。
「相手の指輪を購入し、お互いに交換して贈り合う」という意味で折半する方が多く、これなら結婚指輪のエピソードとしても素敵ですよね。
また、「自分の指輪代を負担する」というスタンスで、相手に遠慮することなく好きな指輪を選ぶのも楽しいと思います。

婚約指輪をもらった場合は、「お返しとして結婚指輪の代金を負担する」というやり方もあります。
お返しは婚約指輪の金額の3割から5割程度のものが相場といわれているため、結婚指輪の総額がちょうどそれに当てはまるパターンが多いです。
婚約指輪のお返しには腕時計やスーツなどがよく選ばれますが、まだ何を贈るか決まっていないなら、女性がペアの結婚指輪を購入してお返しにすることを提案してみてはいかがでしょうか。

毎日つける結婚指輪ですので、お互いが気に入ったものを購入できるといいですね。