本に乗っている結婚指輪

太指、ぽっちゃり指、ぷにぷに指に似合う指輪とサイズの選び方。

  • 肇高崎

 

指がぽっちゃり・ぷにぷにの人におすすめの指輪は?

指の太さにコンプレックスがあると「指輪をつけても似合わないんじゃないか」と不安に思ってしまいますよね。
ハンドモデルと比べて、全体のバランスや指輪の食い込みが気になってしまう方は多いようです。

指のぽっちゃり・ぷにぷに感が気になる方はどのような指輪を選ぶといいのでしょうか。
 
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指が太いと指輪が似合わない?

「指輪が似合わないのは指が太いから……」と思っていませんか?
指の形は千差万別で、各々自分に合った指輪を選ぶことが大切です。
これは指が太い人に限ったことではありません。
指がすらっと細い人でもしっかりと指輪を選ばなければ似合わないのです。
まずは、自分の指にどのような特徴があるのか分析してみましょう。

ぷにぷにの指にはメリットもある

「ぷにぷにの指にメリットがあるの?」と思われるかもしれませんが、ある程度脂肪のついた指は指輪をしっかりと固定しやすいという特徴を持っています。
カタログに載っているようなすらっとした手は確かに写真映えしますが、骨ばっている分日常生活の中で指輪がくるくる回ってしまうことが多いようです。
また、やせ型の人は指の関節と根本部分の太さに差が出やすいので、より指輪が回りやすくなります。
実際、テレビの中で動くモデルさんの指についている大ぶりの指輪がずれているのを目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その点、指の根本がぽっちゃりしている方は日常生活の中で指輪をつけていても比較的ストレスが少ないといえます。

加えて、脂肪のついた部分は指輪に合わせてある程度動くので、サイズの融通がききやすいというメリットもあります。

さらに、女性の場合はそのやわらかさから女性らしさと若々しさを感じる方も多いようです。

指輪が似合わない原因は? 指が太め人が合う指輪を選ぶには

同じ指の太さでも、長さやぽっちゃり感、爪の形などによって印象は変わりますので、最終的には試着が大切です。
ですが、全種類の指輪を試すのはなかなか難しいと思いますので、ある程度似合いそうな指輪に絞ってみましょう。

似合う指輪を選ぶためには短所を最小限にし、長所に視線を集めることが大切です。
指が太めの方が指輪をつけたときにどこか違和感がある場合、「相対的に指が太く見えていないか」「指輪の食い込みが他の指輪より強くないか」「ぽってりしたデザインの指輪ではないか」という点をチェックしてみてください。
次の項目で詳しく確認していきましょう。

指がぷにぷに・ぽっちゃりの人向け!指輪選びのヒント

指が太い人におすすめの指輪のタイプをご紹介します。
食い込みや太さの強調を避けるポイントも併せて見ていきましょう。

指が太めの人におすすめの指輪のサイズ

指がぷにぷにしている人は指輪のサイズに融通がきくので、適したサイズよりも小さい指輪が入ってしまうこともあります。
しかし、明らかに指と指輪の境目に段ができるようなサイズを選んでしまうと、指の直線的なシルエットが崩れてすらりと見えづらくなってしまいます。
指輪が自然になじむ、気持ち程度食い込むサイズ感がおすすめです。

関節よりも根本が太いタイプの指の場合は、まったくくびれができないサイズだと指輪が落下してしまいますので、試着の際に手を振ったりしてフィット感を確認してくださいね。

指がぷにぷにの人は脂肪がうまく逃げる指輪を

同じサイズの指輪でも、デザインや加工によって食い込み具合が変わることがあります。

指と指輪の接点が小さい「内甲丸」と呼ばれる加工がされている指輪なら、脂肪が隙間に流れやすく、段が目立ちにくくなります。

また、ストレートタイプのデザインだと脂肪が直線的に食い込んで不自然に見えてしまいますが、S字タイプなどのウェーブがかかったデザインなら脂肪がなだらかに流れるので食い込んでも自然に見えやすいです。

指の太さが気になる人は指輪の幅に注意して

指が太い人におすすめな指輪の幅は、2.5mm~3.5mm程度です。
これは平均~若干幅広くらいの指輪になります。

ぷにぷにした指の場合、極端に華奢な指輪だと指輪の幅よりも指の食い込み部分が広くなり、食い込みが目立ってしまうことが多いようです。
加えて、指輪の細さが相対的に指の太さを目立たせる原因になることも。
ある程度の幅があれば、指輪の方に視線が移りやすくなります。

逆に、幅広タイプだと手全体がごつく見えることがあります。
幅広タイプは横のラインや太さを意識したデザインになるので、指の太さが強調されやすく、指の長さも短く見えがちです。
ただし、手のインパクトを出したい男性の場合は選択肢に入れるのもアリかもしれません。

2.5mm~3.5mm幅の指輪は最もよく流通している指輪です。
探すのは容易ですので、まずはこの幅を基準に選んでみましょう。

指輪の印象で指を細く見せることができる

指輪のデザインそのものが指の印象を左右することもあります。
たとえば、丸みを帯びてぽってりとしたデザインの指輪は、そのまま指にぽってりした印象をもたらします。
逆に、薄くすっきりしたデザインの指輪なら、指も洗練されて見えます。

先ほど指の脂肪が気になる方はウェーブがかかったものや内甲丸のものがいいと述べましたが、その曲線的なイメージに引きずられて厚みのある印象の指輪を選ばないようにしましょう。

具体的には、同じウェーブでも水滴ような曲線ではなく、流れるように洗練されたデザインがおすすめです。
また、表面の加工によっても印象が変わります。
細い線の入ったヘアライン加工や、宝石のカットのような多面加工のものは鋭い印象をもたらしてくれます。

指も指輪のデザインもさまざまです。
思いもよらない要素が指の印象に影響することもありますので、このサイトの知識を元に、お好みやお店の方の意見も取り入れて似合う指輪を探してみてくださいね。