家族や友人、恋人へのプレゼントとして人気のアクセサリー。
その中でも指輪のようにサイズ選びの必要が無く、デザインの種類が多くて喜ばれやすい、ということでネックレスを選ぶ方は多いでしょう。
しかしネックレスを贈ることには意味やジンクスがあることをご存知でしょうか?
喜んでもらいたくて選んだネックレスで相手を誤解させてしまうことが無いよう、ネックレスの意味について確認してみましょう。
目次
ネックレスをプレゼントする意味とは?

数あるアクセサリーの中から、ネックレスを選ぶ理由について紹介していきます。
男性が女性にネックレスを贈るのは束縛したいという意味がある?
心理学的にネックレスは束縛を象徴するものとされています。
そのためネックレスを贈るときは相手を束縛したいという独占欲が、無意識のうちに表れている可能性があります。
そういった意味が含まれているため、本命ではない相手やあまり深い付き合いではない人に贈ってしまった場合、不快に思われてしまうかもしれないので注意が必要です。
女性が男性にネックレスをプレゼントする意味とは
男性から女性にネックレスをを贈るのと同じように、女性から男性にネックレスを贈る場合も、束縛や独占欲といった深層心理が表れている可能性があります。
付き合っていない人にネックレスをもらったらどんな意味がある?
好意のない女性にアクセサリーをプレゼントする男性はいないので、もし付き合っていない男性からプレゼントされた場合あなたに好意がある可能性が高いです。
また束縛や独占欲を象徴するネックレスなので、本気度が高い可能性も。
プレゼントを受け取る女性によっては好意に応えられない気まずさを覚える場合もあるので、あまり深い付き合いではない女性にネックレスを贈ることは避けた方が無難です。
プレゼントにネックレスが選ばれる理由
指輪やピアス、ブレスレットなど数あるアクセサリーの中からネックレスが選ばれる理由とは何か紹介していきます。
肌身離さず身に着けられるから
指輪やピアスも肌身離さず身に着けられるアクセサリーですが、うっかり落として失くしてしまうリスクがあります。
その点金具でしっかりと留まるネックレスは失くしにくいです。
大切な贈り物だからこそ、肌身離さず、長く身に着けられるアイテムとしてネックレスが最も最適です。
また服に隠すこともできるので、学校や職場などでさり気なく身に着けられるのもポイントです。
サイズを選ばないから
指輪だと指のサイズに合っていなかった場合、身に着けることができません。
反面ネックレスの場合、贈る相手のサイズが分からなくても身に着けることができるため失敗はありません。
ただし首の太さに個人差があるため、長さ調節ができるタイプのネックレスを選ぶとより良いでしょう。
プレゼントの定番だから
あまり女性ファッションに詳しくない男性がプレゼントを贈る場合、やはり無難に「定番」と言われるアイテムを選んでしまいがちなため、アクセサリーの中でも定番というイメージの強いネックレスが選ばれます。
ペアで身に着けることができるから
彼氏や彼女とペアで身に着けたい…と思う人も多いのではないでしょうか。
服だとあからさまで恥ずかしいし、ピアスや指輪も人に見られたときに恥ずかしい…と思ってしまう人でも、ネックレスなら服に隠すことができます。
二人だけのちょっとした秘密を共有することで、より仲が深まるのもペアネックレスのメリットです。
ネックレスをプレゼントでもらうのは嬉しい?

ネックレスは高価なイメージがあるアイテムなので、相手との距離感によっては気持ちが重いと引いてしまう女性も。
恋人や家族、付き合いの長い友人のように距離感の近い相手に贈るようにすると良いでしょう。
またほかのアクセサリーよりも洋服との相性がもろに出やすいのがネックレス。
せっかくプレゼントで貰っても、服に合わなくて身に着けることができない…というパターンも。
「このデザインが人気だから」「雑誌やテレビで紹介されていたから」と単純に選ぶのではなく、贈る相手がどういったテイストのものが好みか考えて選ぶことが非常に大切です。
プレゼント用ネックレスのを選ぶポイント
ネックレスは種類が多い分、どう選んだらいいか分からいという人も多いでしょう。
ここではネックレスを選ぶときに抑えておきたいポイントを紹介します。
プレゼントの予算や贈るお相手の趣味や嗜好もあるのですべて抑える必要はありませんが、もし迷ったときは以下のポイントを参考にしてみでください。
素材の種類と色合い
もしお相手に金属アレルギーがあるようなら、チタンやステンレスなど金属アレルギー対応の素材を選ぶと良いでしょう。
また素材の色合いも選ぶときの大切なポイントです。
ホワイトゴールドやプラチナなどのシルバーカラーは、普段使いや仕事などシーンを選ばず使える万能カラーです。
ホワイトゴールドについては【タイムレスな輝きが美しいホワイトゴールドのネックレス。その特徴と選び方】で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
女性人気が高いのはフェミニンな印象のピンクゴールド素材です。またピンクゴールドは日本人の肌になじみやすいと言われていますが、とくに色白タイプと相性が抜群です。
ピンクゴールドについては【女性人気NO1のピンクゴールドについて。30代でも様になるネックレスの選び方】でも紹介しているので、合わせてご覧ください。
小麦色のヘルシーな肌の場合はゴールドカラーが非常に相性が良いのでおすすめです。
チェーンの長さ
ネックレスは長さが違うだけで印象が大きく変わります。
プレゼントとして選ばれる一番人気の長さは、ペンダントトップが鎖骨あたりにくる40~45cm。
身に着けたときにすっきりと見えるため一番無難な長さですが、人によっては首が詰まって見えたり、妙に長くて不格好に見える場合も…。
それは首の太さや長さがひとそれぞれ違うから。
ほんの数センチで印象も大きくかわるため、2段階式で調節できるネックレスよりも、スライド式のフリーアジャスタータイプのチェーンを選ぶと良いでしょう。
これならその人に合う長さに微調整ができるので失敗がありません。
ネックレスの長さ別の種類や印象の違いについては【ネックレスの長さで印象が変わる!長さ別の名称と、似合うネックレスの選び方】でも詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。
モチーフの意味
ネックレスの顔ともいえるペンダントトップ。そのモチーフには意味が込められてことはご存知でしょうか。
ここではプレゼントとして人気のモチーフである「ハート」「馬蹄」「リボン」を紹介します。
■ハート■
「愛」や「幸福」の象徴であるハートは、恋愛成就や愛情を深くするという意味があります。
ハートモチーフについては【ハートのネックレスはダサい?ハートモチーフの意味や由来、大人女子でも似合うネックレスの選び方】で詳しく解説しているので、そちらもご覧ください。
■馬蹄■
「幸運」や「交通安全」の象徴とされています。
馬蹄の向きが上向きか下向きかによって意味が変わるのが特徴的です。
- 上向き・・・場合幸せがたくさん降り注ぐ
- 下向き・・・場合災いや邪気から守ってくれる
という意味があります。
馬蹄モチーフについては【馬蹄(ホースシュー)モチーフのネックレス。幸運を意味する7つの理由】でも紹介しているので、合わせてご覧ください。
■リボン■
紐を結んだモチーフであるリボンは「絆」や「約束」を意味します。
良縁を呼び込んだり、大切な人との絆を深めてくれたり縁起の良い象徴とされます。
ここで紹介したモチーフ以外にも思いや願い、意味が込められています。
紹介しきれなかったものは【雫や月、植物をイメージしたネックレスのモチーフに込められた意味をご紹介】でも紹介しているので、合わせてご覧ください。
宝石の意味

プレゼントとして人気な宝石は、なんといってもダイヤモンドでしょう。
あらゆる宝石の中で最も硬度が高いダイヤモンドはその強さから「永遠」や「強い絆」の象徴とされています。
またカラーレスだからこそ、どんなシーンやファッションにも馴染むダイヤモンドはプレゼントとして喜ばれる宝石といえます。
ダイヤの中でも特に人気の一粒ダイヤモンドのネックレスの選び方については【一粒ダイヤモンドネックレスの選び方と、ダイヤモンドの魅力と基礎知識】でも解説しているので合わせてご覧ください。
また宝石には誕生月を象徴する「誕生石」があり、宝石を象徴する意味が込められています。
贈るお相手の誕生日に合わせた誕生石を使ったネックレスと、宝石に込められた意味を伝えるのも素敵ではないでしょうか。
ルビーやサファイアなど、カラーのある宝石なので普段から身に着けてほしい場合は小粒の宝石をあしらったシンプルなデザインがおすすめです。
まとめ
相手のことを思って選んだプレゼントならどんなものでも嬉しいものですが、言葉で伝えられない気持ちをネックレスに込めて一緒に贈ることでより素敵な贈り物になるでしょう。
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