ホワイトゴールド素材の真珠のネックレス

タイムレスな輝きが美しいホワイトゴールドのネックレス。その魅力と選び方

  • ジュエルグラン

 

知的で洗練された大人の女性らしい印象を放つホワイトゴールド。年代を問わず使えるタイムレスな輝きが魅力です。

 

そんなホワイトゴールドの基礎知識や、ネックレスの選び方について教えていきたいと思います。

 

ホワイトゴールドについて

 

 

ホワイトゴールドはその見た目から、プラチナやシルバーと混同されがちですが、金(ゴールド)の種類の1つです。

 

どんな宝石もと相性の良いカラーに、プラチナよりもリーズナブルで、カラーゴールドの中でも幅広い世代に愛される素材です。

まずはホワイトゴールドの基礎知識や特徴を解説していきたいと思います。

 

 

なぜ金(ゴールド)なのにシルバー色なの?

ネックレス重ね付けの画像

 

そもそもホワイトゴールドはプラチナの代替品として開発された素材のため、見た目がそっくりなんです。

 

純金はそのままで使うと柔らかすぎるので、硬度と耐久性を上げるため他の金属を混ぜて使われます。しかしそれだけだと白みを帯びた金色のままなため、メッキ加工(ロジウムメッキ)が施され、プラチナに似た美しい白色金になっています。

 

ホワイトゴールドのジュエリーを長く使っていると、うっすらと黄色みを帯びてきたりするのは、表面のメッキが薄くなってきて、地の色が出てきているからなのです。

 

K18WGとK10WGの違い

 

ホワイトゴールドを使ったジュエリーにはK18WGやK10WGのような「刻印」という数字とローマ字の組み合わせが刻まれています。

それはジュエリーに使っている素材の種類と、その素材がどれくらいの割合で使われているのか分かるよう刻印が施されるのです。

 

ホワイトゴールド(White Gold)の頭文字である「WG」がローマ字の部分に該当します。数字の部分は、ホワイトゴールドがどれくらいの割合で混ぜてあるかを表しています。

 

数字が大きいほど金の含有量が多くなるため、K10WGよりもK18WGのほうが金の含有量が多いということがわかります。

 

日本では金製品は24を最大とした24分率で表すことが一般的なため、K10WGやK14WGといった表記が一般的ですが、海外では1000を最大とした1000分率で表記する場合があります。

そのため「750」や「545」のような刻印がある場合がありますが、これは「750=K18」、「585=K14」と同じ意味になります。

 

ホワイトゴールドが似合う肌は?

横向きの女性の写真

 

服やジュエリーやを選ぶとき、パーソナルカラーについてどれだけ意識されていますか?

パーソナルカラーというのは、その人が生まれ持った肌や髪、瞳や唇などの色とマッチするカラーのことを表します。

ホワイトゴールドはイエローベースよりもブルーベースの人のほうが得意なカラーです。

ちなみにブルーベースの人にはピンクゴールドもおすすめです。詳しくは【ピンクゴールドとは?その特徴やk18pg、k14pg等刻印の意味について】の記事をご参照ください。

イエローベースの人でもホワイトゴールドのネックレスを楽しみたいですよね。そんなときは重ね付けをおすすめします。

イエベ肌の人は、ゴールドカラーが得意な色なので、ゴールドチェーンのネックレスをベースにして重ね付けをすれば、バランスが取れておしゃれを楽しめます。

意外にかんたん!ネックレスの重ね付けでおしゃれに見えるコツ【保存版】

 

ネックレスを選ぶポイント

 

クールで知的な印象を与えてくれるホワイトゴールドのネックレスは、ビジネスシーンでも普段使いでも使える万能アイテムですが、よりおしゃれに見えるポイントを解説していきたいと思います。

チェーン別

 

チェーンのデザインによって、人に与える印象は大きく変わります。

その中でもホワイトゴールドと相性の良いチェーンをセレクトしました。

 

その他チェーンの種類やイメージについて気になる方は【実はこんなに種類がある!ネックレスチェーンの種類や長さ、特徴を解説】もチェックしてみてください。

 

・ボールチェーン

 

ボールチェーンのネックレス1

 

ボールタイプのネックレスは、カジュアルな印象を与えてくれます。

落ち着いた印象のホワイトゴールドに、程よいラフさをプラスしてくれるので、普段使いにおすすめです。

 

 

・ベネチアンチェーン

 

ダイヤモンドネックレスの写真

滑らかな光沢を放つベネチアンチェーンタイプのネックレス。

いっそう上品でスマートな魅力を与えてくれるので、ビジネスシーンに最適です。

 

石別

 

・ダイヤモンド

ダイヤの1粒ネックレス

 

永遠の定番ともいえるダイヤモンドは、1つはぜひ持っておきたいネックレスです。

0.5ct~1ctくらいの大きさであれば、どんなシーンでも品よくお使いいただけます。

 

・カラーストーン

 

サファイアのネックレス

 

どんな宝石とも相性の良いホワイトゴールド。

自分の誕生石や、お気に入りのカラーストーンがあしらわれたネックレスも気持ちを高めてくれるのでおすすめです。

 

マルチカラーストーンのネックレス

 

またカラフルなマルチカラーストーンをあしらったデザインも、大人の女性らしい遊び心をプラスしてくれます。

お手入れ方法について

 

ホワイトゴールドジュエリーのお手入れ方法について紹介します。

 

日々のお手入れ方法について

 

輝きを長く保つためにも、日々のお手入れが大切です。

 

特にお化粧や汗、日焼け止めなどは変色の原因になってしまうので、使い終わったときは柔らかい布で拭きましょう。

 

そして気を付けたいのが温泉です。温泉ではついついネックレスを付けっぱなしにして入浴される方も多いと思います。

 

しかし温泉に含まれる硫黄成分が、ホワイトゴールドに含まれる金属と反応して変色の原因になる可能性があります。なので温泉に入る前は必ずネックレスを外すようにしましょう。

 

 

 

 

色が変わってきたら

 

ホワイトゴールドは表面に、ロジウムコーティングというメッキ加工が施されているので、使っていくうちにメッキが薄くなり、黄色っぽく見えたりすることがあります。

 

そんなときはお店にもっていって、再メッキ加工を行ってもらうことで輝きを取り戻せます。

 

もしお手持ちのネックレスで変色してしまったものがあれば、お店に相談されることをおすすめします。

 

まとめ

 

仕事にも普段使いにも使えるホワイトゴールドだからこそ、その魅力や特徴を知って、よりおしゃれを楽しみたいですね。