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30代が選んでいる婚約指輪の相場は30万前後!20代との相場の違いも徹底解説【2021年最新版】

  • 肇高崎

 

30代の婚約指輪はどこに注意して選ぶべき? 相場や選び方をご紹介

婚約指輪の選び方については、年代によっておさえておくべきポイントが異なります。
収入や貯金額が安定する30代では、婚約指輪の平均購入価格も20代に比べて上がっており、選択肢が増える分どこに注目して選ぶべきか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

また、30代になると周囲の既婚者の数も増え、ときには身近な人と結婚のタイミングが重なることもあると思います。
このような場合、「周りと比べてどうか」という点が気になってしまうのも不思議なことではありません。

このサイトでは、30代で婚約指輪を選ぶ場合の相場と選び方についてまとめました。
また、プロポーズに婚約指輪を使う際の注意点や、婚約指輪を購入した後の本音についても触れていきます。

30代の婚約指輪の選び方

まず大前提として、自分のために頑張って選んでくれた婚約指輪を嬉しく思わない人はいません。
しかし、ひとことで「頑張って選ぶ」と言っても、それがどういう作業なのかはあいまいで、何を頑張ってどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
「1000個の指輪を並べて、そこから一生懸命1つを選べばいい」というわけではありませんよね。
みなさんが知りたいのは、「頑張って選ぶ」という言葉に省略された「手順」ではないでしょうか。

ここで、30代の婚約指輪の選び方について見ていきましょう。

30代の婚約指輪の相場を参考にする

婚約指輪にかける金額は人それぞれですが、どう選べばいいか分からないときに知っておきたいのが相場なのではないでしょうか。
30代の大体の相場を知っておけば、それを基準にして予算を考えることができますよね。

30代の婚約指輪の相場は30万円から45万円ほどです。
「何万円のものがいいか分からない……」という場合は、この金額を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ただし、30代が総じて30万円から45万円の指輪を購入しているかと言えばそうではありません。
中には10万円未満のケースも、100万円オーバーのケースもあります。
貯金額や月の収入額と照らし合わせながら、無理のない予算で考えることが大切です。

婚約指輪に何を求めるかをチェック

婚約指輪を選ぶ際には、婚約指輪をどのように使っていきたいかを考えることが大切です。
物を購入するときはどんなものでもそうであるように、出せるだけのお金をはたいて購入すればいいわけではありませんよね。

目を引く指輪でプロポーズをしたい・されたいのか、カジュアルに使いたいのか、特別な日にだけ使う記念品にしたいのか……それによって選ぶべき指輪が変わります。

目を引く指輪なら大きめのダイヤモンドが主役のものを、日常使いしたい場合は引っ掛かりが少なく気軽につけられるものを、特別な日につける場合は豪華なデザインを……というように、まずは目的を考えてみましょう。

可愛いだけじゃダメ? 婚約指輪の品質にも気を付けて選ぶ

予算に余裕がある場合は、素材やダイヤモンドの質にも注目してみましょう。

婚約指輪の定番素材であるプラチナやゴールドなどの金属は、いずれも純度100%では柔らかすぎるため、他の金属を混ぜて強度を増しています。
よって、同じ「プラチナ」の名がついても、指輪によってプラチナの割合が違うことがあります。
また、製造方法によって耐久性が異なることがあるため、安い方に飛びつくのではなく、金属の性質や品質に注意して購入しましょう。

30代になるとジュエリーを身に着ける機会が増え、ダイヤモンドの質がある程度わかるようになる方が増えてくると思います。
大きさはもちろんですが、質もあなどれません。
肉眼で分かるレベルで良品質のものを選びましょう。
ダイヤモンドの質は、形や輝きを決める「カット」、着色の度合いを示す「カラー」、内包物の少なさを表す「クラリティ」から成り立ちます。
予算が許すなら、カットはエクセレント以上、カラーはG以上、クラリティはVS2以上がおすすめです。

後悔したくない……婚約指輪にまつわる30代の本音

思い出に残る高価な婚約指輪を選ぶのですから、失敗はしたくないですよね。
どんな指輪だって素敵に違いありませんが、人間、後になっていろいろと考えてしまうもの。
婚約指輪にまつわる「購入前に知っておきたかった話」は、参考になるかもしれません。

30代の婚約指輪とダイヤモンドの大きさ

婚約指輪にまつわる話で、よく耳にする本音が「違う大きさのダイヤモンドにすればよかった」というものです。

婚約指輪で最も目立つ部分がダイヤモンドです。
ダイヤモンドの質やブランド名は一目見ただけでは分からないことが多いため、指輪をつける機会が増えるほど、大きさについて考えてしまうことも増えるようです。

歳を重ねるにつれ、ジュエリーは大きいものが似合うようになるといわれています。
30代では、平均以上である0.3カラット以上のダイヤモンドを選ぶ方が増える傾向があります。
予算に余裕がある方は、自分たちにとって大きすぎない範囲で、平均以上のダイヤモンドを選ぶのがおすすめです。

婚約指輪をつけると周囲の目が気になる?

どの年代でも、結婚するとなるといろいろと注目を浴びるもの。
30代になると同年代が一斉に結婚をするようになるため、他の年代よりも周りが気になってしまいますよね。

まず前提として、婚約指輪について周囲と比べる必要はありませんし、もし周囲がとやかく言うようであれば間違っているのは周囲の方です。
とはいえ、頭では分かっていても、時に周囲の目や言葉が引っかかってしまうのが人間です。

気になる方は、友人や同僚など身近な既婚者の指輪を参考にしておくと、周囲との摩擦が少なくて済むかもしれません。

プロポーズに婚約指輪を使いたいときは失敗しない工夫を!

最近は「プロポーズをしてから相手と一緒に婚約指輪を選びに行く」というパターンも増えていますが、やはり婚約指輪と一緒のプロポーズに憧れを持つ方は多いはずです。

最高のシチュエーションで贈られる婚約指輪はそれだけでも素敵ですが、贈る側は「なるべく相手好みの婚約指輪を選びたい」と思っているのではないでしょうか。
思い出に残るプロポーズ、できればサプライズを成功させたい……そんなときに使える情報をまとめました。

サプライズで相手好みの婚約指輪を贈るにはリサーチが大切

相手の好みに合った婚約指輪を選ぶためには、いくつかリサーチしておくべきポイントがあります。

・好みのデザイン
普段つけているアクセサリーに注目してみましょう。
ゴールド系が多いのかシルバー系が多いのか、華奢なデザインが好きなのか、一点豪華主義なのか……普段身に着けているものから、相手の好みを探ってみましょう。
会話の中で、ファッション観や憧れのブランドがあるかどうか聞いてみるのも1つの方法です。

・ダイヤモンドの大きさや質
大きさと質、どちらを重視するタイプなのか探ってみましょう。
もし質と大きさで迷ったら、婚約指輪に使われるランクの範囲内で、大きさを優先するのがおすすめです。

・指のサイズ
後からサイズ直しをすることもできますが、サイズ直しには1~2か月ほど時間がかかります。
直接尋ねたり、ペアリングを贈るフリをしてお店で試着してもらう方法だと確実ですが、難しい場合は寝ているときにサイズを測るのがおすすめです。
ひもを指に巻いて、その長さから指輪のサイズを逆算するという方法なら気づかれにくいですよ。

ダイヤモンドだけでプロポーズする

「絶対にサプライズを成功させたい、少しもプロポーズを匂わせたくない!」という場合は、相手の好みの指輪を探るのは至難の業ですよね。
運良く相手の好みやサイズを知っている場合以外では、あまり現実的ではありません。

受け取る側からしてみれば「一生懸命選んでくれた指輪」は間違いなく嬉しいものですが、やはり贈る側は気になってしまうもの。

絶対に失敗したくないときにおすすめなのが、ダイヤモンドでプロポーズするという方法です。
これなら、相手が後から好きなデザインを選ぶことができます。
最も値段を左右するダイヤモンドを先に選ぶため、予算のコントロールがしやすいのも特徴です。
薔薇などが敷き詰められた小箱の中に1粒のダイヤモンドが輝く様もロマンチックで、とても人気の方法です。

2人にとって最高の婚約指輪になることを祈っています。