イヤリングをしている女性

顔の形に合わせたイヤリングの選び方。顔まわりをバランスよくするテクニック

  • 末宗 良規

 

顔まわりをより美しくしてくれるイヤリングですが、顔の形によって似合うデザインがあります。また、イヤリングは顔の形とのバランスがとても大事です。この記事では顔の形によって似合うイヤリングを紹介します。自身の顔の特徴を確認しながらイヤリング選びをしてみましょう。

 

顔の形に合わせたイヤリングの選び方

人の顔の形は【丸顔・逆三角形・四角形・楕円形】の大きく4つのパターンに分けられます。それぞれの顔の形に似合うイヤリングと反対に似合いにくいイアリングを合わせて紹介します。

 

丸顔に似合うイヤリング

丸顔の方が似合うピアスは

・縦ラインを長く見せるドロップタイプ

 

丸顔のラインをよりシャープに見せることができる縦長のデザインをつけるとバランスよくなります。下に長く垂れ下がった揺れるデザインをつけて縦のラインを際立たせると丸みを補正することができます。丸く可愛らしい印象がシュッとした印象を与えることができます。

 

丸顔の方が似合いにくいイヤリング

・丸みのあるイヤリング

 

丸顔の方が丸みのあるイヤリングをするとより丸顔が強調されてしまい、バランスが悪くなります。あえて強調したい方におすすめですが、見る人によっては違和感を覚えるでしょう。

 

逆三角形に似合うイヤリング

逆三角形の方が似合うイヤリングは

・ふくよかなラインのドロップのイヤリング

 

逆三角形の方は顔のラインはシャープな印象を与えるので、縦に長く下に向かって広がるタッセルタイプのイヤリングなどがバランスが取れます。ふくよかなデザインをつけることで柔らかな印象を与えることができます。

 

逆三角形の方が似合いにくいイヤリング

・縦長のシャープなイヤリング

 

元々シャープな印象なので縦長のデザインをつけると輪郭が際立ってしまいます。

 

四角形の方が似合うイヤリング

・耳たぶと同じくらいの石を使ったイヤリング

 

四角形の方でエラを気にする方は多いです。しかし、耳たぶと同じくらいの石がついたイヤリングをつけることでエラを目立たせにくくでき、輪郭を卵型に近づけることができます。垂れ下がるタイプをつけたい場合はできるだけ縦に長すぎない小ぶりのものを選びましょう。

 

四角形の方が似合いにくいイヤリング

・ボリュームのあるイヤリング

・小ぶりなイヤリング

 

ボリュームのあるデザインをつけてしまうとフェイスラインが目立ってしまうため注意です。また、小ぶりなデザインだとエラが隠しきれず強調してしまいますので気をつけましょう。

 

楕円形の方が似合うイヤリング

・丸みのあるモチーフデザインのイヤリング

 

楕円形の特徴として面長という点があります。面長の方は横に広いデザインを選ぶとバランスが取れます。丸みのあるシルエットは面長のシャープな印象を緩和してくれます。

 

楕円形の方が似合いにくいイヤリング

・縦に長いモチーフのイヤリング

 

縦に長いイヤリングは面長の輪郭のシャープさを際立たせる効果があります。より面長の印象を与えてしまうので注意しましょう。

 
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イヤリングをつけた後は鏡で顔全体を確認しましょう

よくやりがちなのは、イヤリングをつけた耳だけを鏡に映して確認してしまいます。それだと顔とイヤリングのバランスが確認しにくいことがあります。

ポイントは鏡全体に顔が映るようにして全体でバランスが確認できるようにすることが大切です。

 

まとめ

それぞれの顔の形にあったイヤリングを紹介しました。人の顔には大きく4パターンありましたが、それぞれに似合うイヤリングと似合いにくいイヤリングがあります。自分の顔の特徴を理解してバランスを考えながらおしゃれを楽しんでいきましょう!

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