ピアスをしている女性

骨格ストレートタイプに似合うピアスや特徴を解説!選び方の幅を広げる

  • 末宗 良規

 

この記事では骨格ストレートの方に似合うピアスを紹介しています。

自分の骨格タイプを知り、似合うものを見つけるとコーディネートの幅は広がりおしゃれに深みがでること間違いなしです。

特徴を理解しつつピアス選びを学んでいきましょう。

 

【骨格診断】ストレートタイプの特徴

ピアスをしている女性の画像

人それぞれが持つ骨格には様々な特徴があり、その中でもストレートタイプの方は、肌にハリがある方が多いので、シンプルでスッキリしたものをつけるとバランスが取れます。

ストレートタイプの長所と、短所を知っておくことでピアス選びの参考にすることができるでしょう。

 

ストレートタイプの長所

  • バストとヒップが高い位置にある
  • シャープな印象
  • 肌にハリや弾力がある
  • フォーマルファッションが似合う
  • 艶のある素材が得意

バストとヒップが高い位置にある特徴をもっているストレートタイプの方は欧米人のような骨格をしています。

程よく体に厚みがあるのでファッションだとフォーマルなイメージの服装が似合い、カッコよく着こなすことができることが最大の特徴といえます。

上半身にボリュームがあり、下半身はスッキリしているメリハリボディです。

 

ストレートタイプの短所

  • 首が短め
  • 上半身がボリューミーで太って見られがち
  • ガーリーやフェミニンなイメージが苦手

 

上記がストレートタイプの方がコンプレックスに思っていることが多い項目です。

上半身にボリュームがあり、首が短めな方が多いのが特徴でそのせいで太ってみられやすいことがしばしば・・・

 筋肉がつきやすいので、がたいが大きく見られがちです。

 
baner-grandi

 

骨格ストレートのピアスを選ぶポイント

服装ではフォーマルのイメージが似合う方が多いので、ガーリーなものよりシンプルでカチッとしたデザインのものを選ぶとよいでしょう。

自然とジャケットスタイルやカーディガン、タイトスカートなどをファッションに取り入れている方は多いのではないでしょうか?

ピアスの場合、顔周りをより華やかに演出してくれますのでヘアスタイルやメイク、ファッションなど全体のバランスを見ながら選ぶことをおすすめします。

 

ストレートタイプに似合うピアスのデザイン

ここではストレートタイプにおすすめなデザインを解説していきます。

 

【おすすめ①】シンプルなもの

ダイヤモンドのピアス

上半身にボリュームがある傾向のストレートタイプ。ごちゃごちゃしたものよりはシンプルなものをつけると上半身のボリュームに対して調和が取れます。

服装はジャケットなどのスタイルが似合うのでごちゃごちゃしたものだと浮いてしまうのでシンプルなデザインでバランスを取ることが可能です。

一粒ダイヤモンドなどが代表としてあげられます。

 

【おすすめ②】大きな1粒石

パールのピアス

耳たぶほどの大きな一粒石を使ったデザインがおすすめです。

高級感を与えることができるストレートタイプの強みを活かしましょう。

大きな一粒真珠を使ったデザインでもハリのあるストレートタイプの方なら似合います。

 

【おすすめ③】ピカピカした艶のある素材を使ったデザインのもの

ピアスをしている女性

肌にハリや弾力がある特徴を持っているのでその特徴を最大に活かすピカピカした艶のある素材です。

ホワイトゴールドやプラチナを使ったデザインのピアスがおすすめ。

短所を補うよりも長所を伸ばす方向性でピアス選びをしてみるのも効果的です。

 

【おすすめ④】フープピアス

 クールでシャープなイメージを与えられるので、フープピアスのような大きいけどシャープなデザインのものと相性がよいです。

フープピアスでも大きさはさまざまあり、直径が3㎝~5㎝くらいのサイズがちょうどよいでしょう。肩に近づきすぎない程度の大きさを選んでください。

 
baner-grandi

 

ストレートタイプが苦手なピアス

比較的、ストレートタイプと相性がよくないデザインもあります。詳しく紹介しますのでご参考ください。

 

【デザイン①】縦に長いピアス

揺れるピアスの画像

首が短めの方が多いタイプなので縦に長いピアスを選んでしまうと肩とピアスの距離が近くなり不格好になってしまいます。

極端に長くなければ大丈夫なので首の長さとのバランスに注意してください。

 

【デザイン②】ごちゃごちゃしたピアス

ピアスをしている女性の画像

服装がフォーマルスタイルと相性がいいタイプですが、ごちゃごちゃしたピアスをつけると服装とのバランスが取れなくなりがちです。

色んな石を使っている、石が何個も使っているようなデザインは避けましょう。

 

【デザイン③】小ぶりなピアス

ピアスをしている女性の画像

上半身に厚みのあるタイプなので、小ぶりなピアスをつけると体のバランスにピアスが負けて目立たなくなる傾向があります。

小さい石が一個のようなピアスデザインは避けたほうがよいでしょう。

 

まとめ

骨格から似合うファッションがあるようにアクセサリー選びにも骨格は活かさせます。今までピアス選びを意識したことなかった人やワンランク上のファッションを楽しみたい人はこの記事を参考にピアス選びを楽しんでください。

ピアス選びには骨格だけでなく、顔の形でも選び方が変わります。「プロが教える、あなたの顔の形にあったピアスの選び方とは」の記事も参考にしてみてください。