グランディディエライトのサムネイル画像

世界10大希少石!ブルーグリーンに輝く『グランディディエライト』ジュエリー

  • ジュエルグラン

 

「幻の宝石」と呼ばれるグランディディエライト

グランディディエライトのペンダント

グランディディエライトは「幻の宝石」と呼ばれる宝石です。

鉱石そのものは20世紀初頭に発見されていましたが、透明度が低く内包物が多いものがほとんどで、宝石として使えるもではありませんでした。

 

ジェムクオリティの石は理論上存在すると言われていましたが、そこから長らく発見されることが無かったグランディディエライトは「幻の宝石」と呼ばれるようになりました。

オーバルペンダントとリングの着用イメージ画像

そんなグランディディエライトは存在が知られてから約100年間、だれも宝石質の原石を見つけることが出来ていませんでしたが、2003年に初めてジェムクオリティの原石が見つかったのです。

そして2015年頃にやっと宝石市場で見られるようになりました。

 

グランディディエライトのその希少性の高さから2015年の11月に、世界的に有名な経済紙「Forbes(フォーブス)」の『12 Most Expensive Gemstones In The World』(日本語版では『世界で最も高価な5つの宝石』)という記事で「3番目に高い宝石」として紹介されました。

グランディディエライトの3つの魅力①「採掘困難なブルーグリーンの希少石」

グランディディエライトのオーバルリング_WG

グランディディエライトの3つの魅力①採掘困難な希少石

グランディディエライトはマダガスカルで発見され、今もジェムクオリティのものはマダガスカルでしか採れない、世界10大希少石の1つとして数えられる非常に希少な青緑色の希少石です。

その希少性は、ルースコレクターにとっても幻の宝石と言われるほど。

ジェムクオリティのグランディディエライトの採掘量の少なさと、採掘できる鉱床の少なさからこの先は無くなってしまうとまでいわれています。

K10WGグランディディエライト オーバルリングの着用画像

 

グランディディエライトは、希少というだけではなく、エメラルドのようなグリーンでもなく、サファイアのようなブルーでもない、グリーンとブルーの中間色のような、とて美しい色合いをしています。

他にもブルーグリーンの宝石はありますが、この独特の風合いはグランディディエライトにしかありません。

また、グランディディエライトには、多色性が強いという性質もあります。

多色性があるということは、見る角度によって見える色が変化する、ということです。

 

グランディディエライトが放つ独特の中間色が、確認するたびに想像を超える美しさに見え、いつまでもトキメキを失わない宝石です。

 

グランディディエライトの3つの魅力②「日常コーデのワンポイントに」

ラウンドネックレスの着用画像

グランディディエライトの3つの魅力②日常コーデのワンポイントに

 

暗い色になりがちな寒いシーズンのコーディネート。

そんな日常コーデにこそ、アクセントとしてジュエリーを取り入れたくなりますが、ダイヤモンドやサファイアなどの定番ジュエリーは普段使いにはキラキラしすぎて変に浮いて見えてしまうことがありませんか。

マットで落ち着いたブルーグリーンカラーのグランディディエライトを使用しているので、普段使いにさり気なく身に付けられます。

グランディディエライトのラウンドネックレス

定番宝石に比べて、流通量もかなり少なく珍しい色なので、シンプルなデザインであっても他の人と被ってしまうことがありません。

そんな希少な宝石をあしらったジュエリーを身につけて、より一層特別な気持ちになるのはいかがでしょうか。

 

グランディディエライトの3つの魅力③「パワーストーンとしてのグランディディエライト」

グランディディエライトのオーバルリング_YG

グランディディエライトの3つの魅力③パワーストーンとしてのグランディディエライト

グランディディエライトの石言葉は「新たなる冒険」です。

これはグランディディエライトを発見したグランディディエ氏が探検家であったことに由来します。

また「自由をもたらす石」ともいわれており、新しいことに挑戦する勇気やパワーを与えてくれます。

グランディディエライトのラウンドリングの着用イメージ

当たり前の日常が変わっても、美しいブルーグリーンカラーのグランディディエライトが自分らしく毎日を乗り越えるパワーを与えてくれるかもしれません。

 

グランディディエライトのまとめ