婚約指輪をつけている手の画像

【2021年最新版】40代が買っている婚約指輪の相場は40万前後?1歳につき約1万円が最新相場事情?!

  • 肇高崎

 

40代の婚約指輪選びはどうする? 相場とおすすめの選び方

40代で婚約指輪を選ぶ場合、どのような点に注目して選べばよいのでしょうか。

40代になると20代・30代よりも地位が高くなることもあり、上質で品格のある「年相応」のものを意識する方が増えると思います。
また、経済的に余裕がある分、どこまでお金をかけていいのか悩むこともあるのではないでしょうか。

40代の婚約指輪の相場から人気のデザイン、ダイヤモンドの選び方など、高品質な婚約指輪を選ぶための情報をまとめました。
運命の指輪を見つける手がかりになれば幸いです。

40代ではどんな婚約指輪が選ばれている?

「どんな婚約指輪を選んだらいいか見当がつかないという」場合は、まずどのような婚約指輪がよく選ばれているのか確認していきましょう。
デザインやダイヤモンドについて、40代に人気のものをご紹介します。

また、値段で悩まれる方も多いと思います。
40代の婚約指輪の相場は20代・30代より高くなる傾向があります。
その理由も深堀りしていきます。

40代の婚約指輪の相場は?

40代の婚約指輪の平均購入価格は40万円前後で、相場は35万円から50万円程度です。
年代で分けない場合の全体の相場は30万円から40万円ですので、全体の相場よりも高いということになります。
「40代では20代・30代よりも経済的に安定していることが多い」というのも理由の1つですが、年齢に伴って品質の高いものを選ぶ方が増えることも要因です。

平均よりは高いとはいえ、「婚約指輪は給料3か月分」という決まり文句を耳にしたことがある方にとっては、意外と現実的な金額だったのではないでしょうか。
もちろん、相場より高い指輪を購入された方や、低予算に抑えた方もいらっしゃいます。
婚約指輪への思い入れと懐事情を天秤にかけて、適切な予算を組むことが大切です。

婚約指輪のデザインはシンプルなものが人気

40代の婚約指輪のデザインで最も人気なのが「シンプル」なデザインです。
20代・30代ではファッション性の高い、いわゆる「可愛い」、または「おしゃれ」なデザインが好まれる傾向がありますが、40代ではどんな場にも合うオーソドックスなものを選ぶ方が多いようです。

ひとことで「シンプル」と言っても、「量産されたデザイン」というわけではなく、老舗のブランドの洗練されたデザインが好まれており、見た目はもちろん、着け心地の良さもポイントとなっています。

デザインは好みの問題ですので、つける方が気に入るものが見つかるのが一番ですが、もしデザインに迷ったら「さまざまな場面で使えて品格があるもの」を選ぶのがおすすめです。

40代の婚約指輪には大きいダイヤモンドが選ばれる

年齢が上がるにつれて大きいダイヤモンドが選ばれる傾向があります。

20代・30代では0.2カラット~0.3カラットのダイヤモンドが人気でしたが、40代では0.4カラット~0.5カラットを選ぶ方が多く、これが婚約指輪の相場が高くなる要因にもなっています。

歳を重ねると、小粒のダイヤモンドより大粒のダイヤモンドの方が似合うようになります。
20代ではアンバランスに見えてしまうことが多い大きさでも、40代の手には上品にバランス良くおさまります。
逆に、小さめのものだと「物足りない」と感じるケースが増えるため、自然と平均より大きめのダイヤモンドが選ばれるようです。

40代の婚約指輪はダイヤモンド選びが大切

婚約指輪を選ぶ際には、ダイヤモンドの質にも注意して選びましょう。
ダイヤモンドの美しい輝きには、さまざまな要素が関係しています。
ダイヤモンドの質についてよく知っておくことが大切です。

婚約指輪には高品質なダイヤモンドを

40代になると自他ともにジュエリーに触れる機会が増えるため、ある程度質の良いダイヤモンドを選ぶのがおすすめです。
同じダイヤモンドでも、質が違えば輝きも別物になります。

ダイヤモンドには4つの基準があります。
これは「カラット」「カット」「カラー」「クラリティ」で、4つの頭文字をとって「4C」と呼ばれます。

「カラット」とはダイヤモンドの重さのことで、大きいほど希少性が高く、高価になります。

「カット」は職人がダイヤモンドを加工した際の出来の良し悪しで、カットが良いほど輝きが強くなり、複雑な反射によって美しさが増します。
ダイヤモンドらしい輝きの要となる部分です。

「カラー」はダイヤモンドについている色のことで、一般的に無色に近いほど価値が高く、色味があるほどランクが落ちます。
カラーのランクが低いと肉眼でも茶色や黄色がかって見えます。
一概に「色がついているから美しくない」というわけではありませんが、ダイヤモンドは無色の方が上質とされています。

「クラリティ」はダイヤモンドの透明度のことで、内包物や傷の有無を表します。
内包物や傷が大きいとダイヤモンドの反射の妨げになるため、透明度が高い方が輝きが強くなります。

婚約指輪のダイヤモンドに一番大切なのはカラット?

カラット・カット・カラー・クラリティ全てが優れたダイヤモンドは非常に稀です。
大きくて高品質なダイヤモンドは非常に高価で、相場の何倍にもなります。

全てが最高ランクのダイヤモンドを購入できる場合はいいのですが、そうでない場合はダイヤモンドの4Cで何を優先すればいいのでしょうか。

おすすめなのが、一般的に婚約指輪に使われるランクの範囲で、「カラット>カット>カラー・クラリティ」の順に優先することです。

ダイヤモンドの美しさの本質は「輝き」です。
完全無色透明な小粒のダイヤモンドと、いくらか色がついていて少々内包物がある大粒のダイヤモンドなら、後者の方が強く輝きますよね。
婚約指輪に使われるランクのダイヤモンドなら、色味や内包物の多さはルーペを使わないと判別できないことがほとんどです。

「カット」にはもう少しだけこだわりましょう。
複雑な反射には、カットの良さが不可欠です。
いくら大きいダイヤモンドでも、反射が少なく、ガラスのように見えてしまうようでは、ダイヤモンドの良さを堪能できません。

婚約指輪のお店選びはどうする?

婚約指輪は、どこで買うのかも大切です。
失敗しないお店選びのための知識をまとめました。

婚約指輪のアフターケアやダイヤモンドへのこだわりを確認して

婚約指輪は長い年月身に着けるものです。
お店を選ぶ際は、サイズ直しやクリーニングなどのアフターケアがしっかりしているところを選びましょう。

ブランドによっては、ダイヤモンドに独自のカットを施して美しさを増したり、指輪に使う金属に工夫をしていることもあります。
ブランド特有のこだわりをチェックしてみましょう。
また、大切な品ですので、「紛争ダイヤモンド」を使用していないか確認しておくことをおすすめします。

オーダーメイドで世界に1つだけの婚約指輪を

お店によっては、オーダーメイドで婚約指輪が作れるところもあります。
手間と時間は少々かかりますが、世界で1つだけのデザインにすることができるため、こだわりを存分に込めることができます。

また、数種類の地金やデザインパターンから選べる「セミオーダー」なら、オーダーメイドより手軽に作ることができます。
指輪の裏に誕生石を入れたり、メレダイヤを追加してゴージャスにしたりと、さまざまなカスタマイズがありますので、候補のお店にセミオーダーのサービスがあるかどうかチェックしておくのがおすすめです。

自分たちにぴったりの婚約指輪で、素敵な結婚生活を楽しみましょう。